岡山セラピーステージゆくり庵(旧:ケイ・ヒプノ)  
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催眠とは

まず「催眠」=「眠る」ことではありません。
一般的に、「催眠」ときいて何を想像されるでしょうか?
TVなどに登場する「催眠術師」によって操られているといったシーンを想像されたのではないでしょうか‥?

実際の心理療法の現場で使われている催眠は、そんなトリッキーなものではないのです。催眠状態とは、とても自然な状態で、日常生活で誰もが体験しています。例えば、車を運転していてふっと我に返るといったことがありますよね?運転中は、無意識にあるいは自動的に、判断・操作を行っているものです。きっと我に返る瞬間までは、何か他の事に気が行っていたのかもしれませんね。また、映画のあるシーンで主人公になったかのように、涙が止まらなくなってしまったり‥‥その他、夢中になって本を読んでいる時やヨガや気功などをやっている時…絵を描いている時‥つまり何かに集中している時、私たちは知らず知らずにこの状態つまり、催眠状態を体験しています。また、短時間のものも数えれば、1日のうちに10回位は催眠状態になっているともいわれています。

そもそも催眠状態とはどんな状態なのでしょう?
催眠に入っているときの脳波は催眠の深さにもよりますが、夢をみている脳波に近いといいます。意識が内側に向かい、外からの刺激に鈍感になり、ぼんやりとしている状態です。 こんな時、私たちは催眠状態(=変性意識状態)にあります。
夢をみている脳波とは‥‥脳波でいうならばα波の非常にリラックスした状態です。

ここで扱う「催眠」の療法は、やや深いトランス(=変性意識状態)に入っていただくよう誘導していきます。脳波でいうと、シータ波が出てくる状態です。シータ波はちょうど眠りに着く前の、うとうととした状態、深い瞑想状態です。
その状態は、暗示を入れるのに適していて、暗示によるメッセージを抵抗なく受け入れやすくなります。意識が爛々としている状態では難しいとされる心理的操作や感情移入体験を効果的に行なうことができ、望ましい効果を覚醒後(催眠から目覚めた後)も持続することが可能になります。

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