岡山セラピーステージゆくり庵(旧:ケイ・ヒプノ)
 
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心のしくみ (顕在意識と潜在意識)

心を一つの丸いカタチだと想像してみてくださいね。
私たちは心は、論理的で意識的にものごとを捉える(顕在意識)生まれた時からの感情の記憶の貯蔵庫(潜在意識)でできています。

まず私たちが生まれた時のこと考えてみましょう・・・。
赤ちゃんは「・・・しなくちゃ!」とか「・・・だから・・・しよう」みたいに、論理的で意識的に考えることって、できますか? できないですよね。赤ちゃんは外からの出来事を“きもちいい〜”か“いや〜っ”の感情のいずれかで捉えています。そう、とてもシンプルですね。

この感情は、どこで判断されているのでしょう?それは脳でいうと扁桃体で(快+)(不快−)を判断しています。ほら、よく聞くトラウマなどは、記憶の中でも1番厳しい記憶なので(不快−)として判断されて潜在意識の中に記憶されていきます。
こうして潜在意識の中には、私たちの個人的な感情の記憶が貯蔵されていきます。

次に「自我」というものが心の中に芽生えてきます。ちょうど2歳頃ですね。それは成長と共に論理的に考えること・・つまり大人に近い考え方ができるようになっていきます。こうして顕在意識が育つことにつながっていきます。


心のしくみ


今までの記憶は、ストレートに感情という記憶の中にフリーパスで入ってきていましたが、自我が芽生えたことで、過去の記憶(快+不快−)が守られるようになります。自我は心の中の「門番」のような役割をしています。例えば“楽しいな〜快だな”と自分の過去の記憶をチェックし、自分の真実、確信と同じの場合(快+)を潜在意識という記憶の倉庫の中に一つ増やしていきます。(不快−)の場合も同じで、“やっぱり不快だ〜”と確信が深まると(不快−)を一つ増やす事になります。つまり同じような体験や感情を記憶の中から探し出して同感しているわけです。

催眠とは、この自我の部分を眠らせること。催眠状態になることで、潜在意識(過去の感情の記憶)の中に入り、感情の再体験や記憶のすり替えをおこなうことができます。

意識(顕在意識)
私達が頭で考えたり、意識しているところです。

論理的 ・ 合理的 ・ 理性的 ・ 知性 ・ 意志
わかりやすく言うと大人の意識ですね。

潜在意識(個人的無意識)
潜在意識は24時間、無意識に色々な事をやってくれています。
忘れ去ってしまった過去の思い出や、抑圧された意識や願望が蓄積されているところです。トラウマ(心の傷)もここに入っています。私達が生まれてから現在に至るまでの、“個人的な経験による”感情の記憶なども詰まっています。

無意識 ・ 無邪気 ・ 感情の記憶 ・ トラウマ ・ 個人的記憶
わかりやすく言うと、小さい子供の意識なのです。

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